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FERRARI 156F-1
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| FERRARI 156はノーズのエアインテークの形状から“シャークノーズ”と呼ばれた革新的なマシン。フェラーリにとって初のミドシップマシンでもあり1961年シーズン、フィル・ヒル、W・フォン・トリップス、リッチー・ギンサーのドライブでシーズン5勝(40ポイント)でコンストラクターズポイントを獲得。またドライバーでもアメリカ人ドライバーのフィル・ヒルがドライバーズタイトルを獲得した。マシンは第3戦のベルギー/スパ・フランコルシャン仕様。スパの戦績は1位フィル・ヒル(カーNo.4)、2位W・フォン・トリップス(カーNo.2)、3位リッチー・ギンサー(カーNo.6) |
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