FERRARI 312T2 1976年

ニキ・ラウダの絶頂期をささえた312T2/76。コクピット後方にあった大型インダクションポットの禁止でコクピット前方に配置されたエンジンに空気を送るためのNACAダクトに変更されたニューマシン。ラウダはニュルブルクリンクの大事故にもかかわらず奇跡のカンバックをはたすも、5勝止まり。一方のCレガッツォーニはアメリカGPで1勝を上げて、フェラーリにコンストラクターズポイント1位 をもたらしました。

Formula 1