FERRARI F-399

1999年、フェラーリはエディー・アーバインとミハエル・シューマッッハのドライブするF-399を投入しました。J・トッドは大きく努力していく約束をし「我々は初戦からリードして行く決意だ。」と語ったそうです。マシンのデザイナー、ローリー・バーンは「F-399は改良型とは言え、全く新しいマシンと言える。我々は空力効果 と安定度を改善したが最も重要な事は装置全ての向上を図り、総重量を約20Kgも減少させた事だ。サスペンションはブリヂストンのテストの後修正を加え、尚且つエンジンの空気孔、ディフューザー、リア部分の空力、フロントサスペンション等は新しいものだ。マシン中心部に掛かる重量 を落としてあるし、パワーステアリングは電子制御になった。今すぐにでもレースが出来る状態だ。

Formula 1