7月も中旬、関川へテンカラ竿を持って友人と出掛けた。随分渓流釣りにも行っていないうえに餌釣が多かったため、仕舞い込んであったテンカラ竿も十数年ぶりに日を浴びたことになる。毛針も多少残っていたが、ここは新しいハックルを調達し岩魚がお気に召してくれる毛針を巻くことにした…。
関川は川幅もあり大きな石が川全体に点在し、いたるところに絶好にポイントがある。釣果の程は小生2、ベテラン・テンカラ師11(?)。カメラを持参しなかったので写真は毛針のみ!


7月7日七夕。と言ってあまり情緒的になるわけでもなく、織姫・彦星で夏の夜空を見上げることも無くなった私ではありますが、ある人から“今年ホタルを見たよ”という話を聞いた。そうだなぁ、ここ何年もホタルなんか見たこと無い!いるんだねぇ、自宅の近くの川にホタルがいました!それもかなりの数が乱舞しているではありませんか…。
環境面でも上下水 道の普及や、公園周辺の河川改修など自然環境に配慮した環境づくりが実を結んでいるのでしょう。近くに住む方に話を聞くと、3年ほど前から多くのホタルが飛ぶようになり年々ホタルの放つ光が明るくなっているそうです。ホタルの光は神秘的で気持ちまで暖かくなりますね。


今年も残すところ2カ月足らず。歳のせいか一年があまりに早く過ぎていくことを実感しています。
10月31日、自宅への帰り道、今年も「
ハロウィンの飾り付け」が美しいお宅を激写…。この方聴くところによるとアメリカの“□△×○”からハロウィンの“□△×○”認定書までいただいているそう!?ちょっとしたビューポイントなっています。


2007年のF1日本グランプリも“無事(?)”終わった。今年の富士開催は「世界のトヨタ」の中でも特に富士スピードウェイ株式会社の冨田会長さん自らが、経験こそが大きな武器であり、机上の空論など通用しないということをご自分で証明してしまいましたね…。こんなはずではなかった、とお思いでしょうね。2年目への大きな課題を課せられたFSWがどうこの問題を解決してくれるのでしょうね。
web siteでは今回のF1運営に厳しい批判が殺到だ
。私も運営上の不備には不満が多いが、“開催1年生”では致し方ないところもあるでしょう。鈴鹿も経験を積んで“ファンが心から楽しめるイベント”に成熟させたのですからね…。
ただ一つ、来年から確実に改善して欲しい問題がある!それは「チケットがデカすぎる!!」。鈴鹿で使ってた
フォルダーに入らないじゃないか!来年から左右1.5センチ小さくしなさい!!


8月に入りようやく梅雨明け。今年は梅雨どきに事務所の入口にツバメが巣をつくった。4羽の雛が孵り毎日賑やかな合唱が聞こえていた。7月初旬だったろうか、ほかのツバメ達はすでに飛び立ち空で遊んでいるというのに、わが事務所のツバメはようやく親から餌をもらい始めたところ…。
2週間ほど卵を温めていただろうか。「このままヒナがかえらないんじゃないか」と思ったが、 よくしたもので心配は不要だった。親がヒナに餌を与える様子を見ていると、左側から順序よく与えているのには驚きだ!ときどき右端の3番目まで行ってまた一番左に戻ったりして、右端に子が少々未熟児的な感じがするが?「きのせいだろうけど」7月も半ばになった月曜日、朝事務所に行ってみると巣は空っぽになっていた。

2月連休の初日。オヤジ六人衆。各駅停車に乗り冬の日本海へ「寒ブリ食べ尽くしの旅」に出た。とわいえ、今年は記録的な暖冬でいささか不安をかかえつつも酒の力を借り一路富山を目指す。しかしそこは富山県氷見市、新鮮な魚の宝庫。いくら温かくても寒ブリはオヤジたちを待っていてくれたというものでした!
“行き当たり・無計画”の旅でおいしい刺身を堪能した翌日、酔っぱらいオヤジたちはなぜか金沢に降り立った…。気がつくとそこは21世紀美術館。そこで
奇妙な光景に出逢い、一同感激することとなったのでした。

先日(3月)我が家のミント、避妊手術をうけました。今年7月6日で満4歳をむかえるため、トライしていた赤ちゃんはとうとうあきらめることになりました。術後、首にはパラボラアンテナのようなカバーが付けられ、とても痛々しい!家の中ではイスや机にひっかかって、歩くのもおぼつかないミント。
抜糸ができるまでの辛抱だ頑張るミントでした!

ゴールデンウィーク、北アルプスを見に(白馬村)までドライブをしました。国道406号線を白馬村に向かう途中のトンネルを抜けると、目の前に雄大な北アルプスが目に飛び込んでくる。ここが、アマチュアカメラマンお薦めの撮影ポイントのようですね。天候に恵まれた今年のGWはシャッターチャンスを狙って、あちらこちらで写真をとりまくりました。